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インタビュー

ケース4 障がい者就労を支援

弊社では、障がい者雇用支援の一環として現在、障がいを持つ人に「職場実習の提案」として活動しております。その実習の受け入れ企業であります、ゼネラルサプライグループの森塚課長にお話を伺いました。

障がい者就労支援担当者 森塚課長

こんにちは。障がい者就労にご理解いただきありがとうございます。実習生を受け入れしていただいて、職場での様子はいかがですか?

最初は、戸惑っている様子が見られましたが、職場に慣れ、人に馴れてくるにつれ、充分な力を発揮してくれるようになりました。一生懸命に取り組んでくれている事が伝わってきます。

実習生を受け入れられて職場の雰囲気は変わりましたか?

挨拶・礼儀がとても良くて、別の部署からも「とても気持ちがいい」 「こちらが恥ずかしくなるくらいだ!」と言って貰っています。仕事を直接教えている作業者からも 「こちらがハッと気づかされる事が色々あります。」と聞いております。また、全体的に雰囲気が引き締まったのは私も感じております。(緊張感ではなく、ふんわりとしたとても良い雰囲気です。)

実習生に対してどの様に学んでいってほしいですか?

実習として来られているわけなので、ずっとこの会社に居るわけではない(居てほし いですが…)ので、専門的になるよりもむしろ社会で働く事、集団で仕事・作業をする事など基本的な事を学んでほしいと思います。自分でも気付かなかった適性にも気付いて、伸ばしていって欲しいですね!

ご協力ありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。

障がい者就労支援の一環として、現在「滋賀県立近江学園」の利用者を職場実習として受け入れ、企業様の協力のもと活動させていただいております。その近江学園の谷村 太先生にお話を伺いました。

こんにちは。レイクウインググループから利用者が現在実習に行っておられますが、実習が始まってから利用者はいかがですか?

実際に実習に行き始めてから、利用者の表情に変化がありました。とても活き活きした表情になっています。

今回の実習の目的は何ですか?

「障害者自立支援法」が施行され、障がいがある人たちの生活が厳しくなっているのが現状です。これまでは無賃金の実習をするのが常だったのですが、近江学園では実際社会に出てからの生活を考えて、これからは少しでも貯蓄して行かなければ、利用者も大変になるとの思いでした。

そこで「障がい者就労支援」の取り組みをされているレイクウインググループを知り、お世話になっています。賃金を頂いて実習ができると言う事で、今までにない取り組みです。

レイクウインググループに望むことは。

数多くの障がいがある方が、仕事に就けない事や、経済的にも厳しい環境にあるのが現状です。その事を少しでも良くなる方向で共に貢献していければと思います。これからも宜しくお願い致します。

谷村 太先生、ありがとうございました。

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